【タコ釣り@淡路島】タコ釣りボールを雨の中使った釣果はいかに!?

こんにちは〜 タコ釣りボールの会 書記係のやまちゃんです。

梅雨ってじめじめしますよね。特に釣りの時の雨は厄介。

さて、今日はそんな雨の中での船釣りでのタコ釣りボールの成果記録をいたします!

 

2020年6月28日日曜日に実際にチャレンジしたのは、このタコボール企画で釣り人魂に火がついた「ふーさん」です。自前の竿とエギで乗合船に乗りこみました!

雨の中の船でのタコ釣り。潮の流れも早くて、、、

2020年6月28日日曜日。天気は雨のち曇り、晴れ。

まるかつさんの朝便で5時から出船、12時前までタコオンリーの船釣りにレッツゴー。

淡路島の育波港からの出発は、実は回数を重ねており、最近ではどこに進むか分かってきました。

 

釣り座は左側(ポートサイド)の一番船尾に陣取ることとなりました。
雨が降っている上に、潮の流れが速いという、条件でのスタートでした。

これは、タコボールにとってはよくないコンディションのダブルパンチ

まず一つは雨。タコボールは水に濡れると数分で液体を覆っているフィルムが溶ける性質があります。

 

これは海の中でタコを引き寄せるにはすごくイイ特徴なのですが、船の上で雨に濡れるとなると話は別。。。これはヤバイ。。

そして、もう一つは潮の流れが速いこと。

これは、タコボールに含まれるエキスがエギ の周りに留まらず、潮の流れによって、流されてしまうことが原因の1つだと考えています。

(流れが強烈にキツイときは、エギが底から浮いてしまって、釣りにならずに終わりになることもあるぐらいですよね~)

エギの周りにタコを寄って来させないと釣れない。。。

いや、しかし、物は試しだとタコボールを投入しました!

乗り合わせたベテランさんはさすがっ!雨の中でも圧巻

乗合船に乗ると、周りの人が釣れていると気になるものですが、この日は皆さん苦戦しながらのスタートになりました。

 

お隣をチェックすると、ベテランであろうと思われる、男性がいらっしゃいました。仕掛けを見ただけでその熟練度、マニア度を彷彿とさせるに十分な方でした。

そして、船尾反対右側(スターボードサイド)にも、50代、60代ぐらいかな、、と思われる3人の男性陣も。

 

しかし、やはり流れが速すぎるのか、誰も中々釣れません。。。

うーん、、、と我慢の時。

 

しかし、沈黙もついに破れます。1杯、そこそこのサイズを上げました。

するとお隣さんもすぐ1杯釣りあげました。

 

ここからイイ流れがくるか!!!

 

そう思っていると、お隣さんはすごくいい感じ。2杯目、3杯目、4杯目、5杯目。
中でもその内の1杯は、2キロはあるのではという大物で、船長も出てきて記念撮影されています。

ちょっと「タコ釣りは深いな~」と思いましたね。

 

雨の中のタコ釣りでは不利か、、、

雨が止む気配はなく、タコボールは使いにくい状況。

今回は中々釣れず、「今日はダメな日かも… 潮が速すぎるとよくないのか…」とつい弱気になってしまいそうでした。

 

ただ、今までこの「タコ釣りボール」を使用したときは、船の周りに大型タコがやってくるという経験を何度もしてきました。

私自身も大型を釣り上げたし、私のお隣の方や、周りの釣り人が大型のタコを釣り上げるのを、何回も目の当たりにしてきたのです。

 

実際に昨日も乗合船でタコ釣りをしたのですが、その時もそうでした。

 

 

タコボールの匂いに引き寄せられて、大型が忍び寄ってきているのでは、、、と確信に変わりつつありました。

 

なので、黙々と、雨に濡れないように注意しながらタコ釣りボールをセットし投入を繰り返しました。
エキスの匂いがタコに届くと信じて、自分を励ましながら粘ります。

タコ釣りボールの仕組みの説明図

時合到来で大逆転?! 潮の流れは必ず変わる!

少し雨も小降りになり、ポイントも変更しながら潮の状態も変化して行くのがわかります。

その後、潮は徐々にゆっくりになり一回目の時合の到来。
ということは、タコボールの時間の到来でしょうか!さっきまでの惨状がまるで嘘のように、信じられない展開が始まりました。

1キロ超級を交え、時として入れがかりになります!電動リールの巻き上げ音が連続してうなりを上げ続けました。

入れがかりになったときは、身内贔屓ではなく、圧巻でした。

 

背後に陣取っていた3人組の方々もぽつぽつと上がり始めましたが、私の当たり具合に興味を持たれたのか、お一人が尋ねてきてくれました。

『それ(タコボールを指して)は何なんですか?』

相手から気になって声をかけていただいたことをとても嬉しく感じました。

今後も、タコ釣りボールの会を盛り上げるためにも、たくさんの人に興味を持っていただけるような釣果を上げていきたいなと思いました。

 

そしてその後は、ぽつぽつ釣れ続き、本日最高の時合に突入していきます。
そのころには天気も回復し太陽も顔を出し始めました。

タコ釣りボールの使い所はやはり潮がポイントか!

これは今回の釣りからの私見ですが、潮の流れが速いときは仕掛けやテクニック派に分があるように感じました

タコ釣りボールをどんどん進化させていきたいと思ってはいるのですが、タコ釣りボールの1番のミソはエキスが溶け出すところなので、潮が速いよりも、エキスが水の中で留まるトロトロ潮が使いどころかと感じています。

トロトロ潮の時合では、ここのところ必ず成果を出しています!

初めは半信半疑でしたが、最近は時合いでの大型釣りに自信を持ちはじめています(笑)

 

さて、大型を中心に良型は十分確保したので、最高の時合での約1時間半は1キロ級1杯のみをキープし、他は良型含めすべてリリースしました。

初めはリリース数を数えていたのですが、途中でわからなくなってしまいましたが、この日リリースした数は30杯以上だと思います。

 

そして、その入れ掛かりの様子を見られた隣の男性からも嬉しいお言葉をいただきました。

『効果てき面ですねえ』。

あまりの釣れ方に、途中で船長にもうかがっておられた様子でした。

 

『タコボールは大型を引き寄せる』と言うジンクスがまた一つ積み重ねることがよかったと、ホッと胸を撫で下ろしました。

今回は雨でドタバタで写真が全然撮れなかったのですが、船長がふーさんを写真に収めていただいておりました。

今後は大型を重さも含めて写真に収めて行けたらなぁと感じています。

 

着岸後、船長から『大型が確実にくるね~』という一言が。

実は前日に別のスタッフがこのまるかつさんに乗せていただいて、「タコ釣りボール」を使用していたのです。

船長はその様子も見ていたこともあり、この一言をいただけたのかもしれません。

(その様子はこちらの記事にしています)

 

7月も「タコ釣りボール」の実力をみる予定がありますので、また新しい発見があれば、どんどんご紹介していきたい所存です!

今後ともこちらのブログを読んでいただければ嬉しいです!

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